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おきらく【まさゆき】です。
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今回の話題は『CLS警告が出た場合の対応方法』についてです。
ワードプレスを使ってブログを作成し、検索順位を改善するためにGoogleのSearch Consoleを使用されている方は多いと思います。
Search Consoleは多くの情報が詰まっていてとても便利ですが、一度警告やエラーが発生すると、いきなり検索順位が低下し表示回数も激減することもあります。
そのため、警告やエラー、改善のアドバイスが出た場合は、対応が必要です。
今回はその警告のうちの一つCLS警報が出た場合の対応を私の経験とともに共有させていただきます。
皆さんが警告を受けた際のヒントになれば幸いです。
では引き続きご一読ください。

それは突然やってくる
いつものように Google Search Console で、ブログの状況を確認しておりますと、「ウェブに関する主な指標」の項目で、不良URLが66件になっているじゃありませんか!
見ると1月28日あたりからおかしいらしい。。。
画像引用元:Google search console
何があったんだわしのブログ〜〜〜
慌てて詳しいレポートを見ました。
画像引用元:Google Search Console
『CLSに関する問題;0.25超(モバイル)』の問題であると表示されています。
これってどういう意味?
グーグル繋がりで、ググってみました。

CLS警告とは?
教えて〜〜〜Googleさ〜〜〜ん、ということで
画像引用元:Google search console
GoogleのMilica さんとPhilip さんが説明してくれています。
CLSとはCumulative Layout Shift の略。
ユーザーがサイトを表示したときにレイアウトの移動が発生している
レイアウトの移動が起こるとテキストが読みにくくなったり、ボタンを押し間違う可能性がある
ということだそうです😅
さらに詳しく解説してくれています。
画像引用元:Google search console
CLSを0.1以下にすることが望ましい、ということがわかりました。
さらに、さらに、説明文を読み進めると。。。

CLS警告を受けたらどうしたらいい?
では、警告が発生した場合はどうしたらいいでしょう。
これもGoogleさんが教えてくださいます。
画像引用元:Google search console
Addy さんと Barry さんが教えてくれます。
解説動画がありました😀
さすが👍グーグル!
画像引用元:Google search console
全部英語でわかりませんでした😭

ヒントが隠れてる
警告が出ているので、途方に暮れている暇はなく、対応方法を必死で探しました。
やはりグーグルさんに聞くのが一番。
CLSの最適化について説明文を読むとヒントがありました。
CLS が低い場合の一般的な原因は次のとおりです。
- ディメンションのない画像
- 寸法のない広告、埋め込み、iframe
- 広告、埋め込み、iframe など、ディメンションのない動的に挿入されたコンテンツ
- ウェブフォント
資料引用元:Google Search Console
これはなかなかいいヒントになりそうだ。
「広告、埋め込み」ってのがありますね。
思い返してみれば、
- 過去は発生していなかった
- Adsenseの広告は本文内に埋め込まれている
という事を思い出したのでAdosense任せの広告自動設定で運用していたけど、ページ内に埋め込まれるアドセンス広告がページスライドを発生させている可能性が高そうだゾ、という仮説を考えました。

あとはトライアンドエラーあるのみ
仮説が正しいか?どの広告がCLSを発生させているか?は分かりませんので、まずは根拠のない想像だけど影響の強そうな「Multiplex広告」を除外する設定にしてみた。
画像引用元:Google Adsense
この設定でしばらく様子を見てみました。
。。。

で、結果はどうなったの
結果は、と言いうとですね、図のように改善され『不良(CLSが0.25を超える)』→『改善が必要(CLSが0.1を超え0.25以下)』になったものの、また不良に逆戻り。
残念。。。😭
資料引用元:Google Search Console
諦めて終わるわけにはいけません。
仮説の通り『Adsenseの広告は影響している』ことが証明できたと思います。
もっと考察して気づいたことは、スマホで自分のサイトを見た時にタイトルの下にデッカイAdsense広告があるんです。

これが悪さしてないかな?
という仮説をたてました。
広告を表示させないエリアを設定できます。
『除外エリア』を下図の様に設定しました。
(「Multiplex広告」は元の表示する設定に戻しました)
画像引用元:Google Adsense
数日が経過した結果は以下の通り、再び『改善が必要(CLSが0.1を超え0.25以下)』に改善できました。
「Mulutplex」広告をやめても「除外エリアを設定」しても改善するということが確認できました。
これで終わりではありません。
次のステップとして除外エリアをさらに増やしてみます。
この記事を書いている時点では、まだ『改善が必要(CLSが0.1を超え0.25以下)』です。
今後もトライアンドエラーで一番影響のある要因を見つけてみたいと思います。

まとめ
改善した経緯をシェアさせていただきました。
CLS警告に対応する方法はまとめると次のようになります。
- 『CLS警告』が発生したらAdsense広告を疑ってみる
- Adsense広告の自動設定を止める
- ページの上部に広告『除外エリア』を設定してみる
結論まで出せていませんが、より具体的にわかったら、皆さんにもシェアします。
はい。 今日はここまで。
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次の記事でお会いしましょう。
それでは、したっけバイバイ👋
まさゆき

おまけ
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今回はこちら『エポック社の野球盤』
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最新型の野球盤は凄いことになってるね!
私が遊んだ野球盤は1977年に発売して大ヒットとなったこちらの(↓)でしたが、やり込んだなぁ。

久しぶりに、やりたくなりましたね!