🇯🇵皆さん、こんにちは!🇯🇵
おきらく【まさゆき】です。
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今回の話題はフリック入力を最大限使いやすくしようということです。
iPhoneをお使いの方なら、日本語入力はフリック入力をお使いになってるのではないでしょうか。
でも今の使い方よりも、もっと使いやすく・早くする方法があります。
フリック入力が苦手と思っている方も、今回紹介する方法を取り入れたら、入力の早さが劇的に短縮できるかも、です。
フリック入力で使える便利技・コツ9選と番外編を1つご紹介いたします。
図を使ってわかりやすく説明しますので、どうぞこのまま読み進めください。
フリック入力、普段から使ってるけど!?
フリック入力を以前から使っている方でも、便利な機能を知らずに使っている方は多いと聞きます。
知っている方が、知らないよりも0.1秒かそれ以上に差がつきます。
たった0.1秒?と思われるかもしれませんが、1,000文字入力すると100秒、約1分半の差がつきます。
また最近フリックに切り替えたという方も、今回紹介する方法は上手下手、何年使ったなどのレベルは関係なく今日から使えますので、ぜひ一つ一つ身につけることをお勧めいたします。
それでは次の章から具体的な方法をご紹介いたします。
実はこんな便利技があるけど、あなたは使えてる?
この章でフリック入力の便利な技・コツ・アイデアを紹介します。
上から順に進める必要はありません。
ザッと項目を見て頂き、興味のある項目から進めて頂ければ良いです。
フリック入力の便利技・コツ
- 『空白』『空白部』長押しでカーソルが自由移動
- 『地球儀マーク』長押しで右手入力、左手入力の設定
- 『フリックのみ入力』に設定で文字連打可能に
- 『や』を使ってカッコ、カギカッコなど素早く入力
- 『キー長押し』でフリックの文字が表示
- 『iPhone振って』前の入力をキャンセル
- けいせん、きごうなどの『キーワード』で罫線、記号を素早く
- 『トリプルタップ』で素早く範囲指定
- 定型文は『ユーザー辞書』を活用
- 番外編)『音声入力』も積極的に活用
詳しいやり方を説明します。
『空白』『空白部』長押しでカーソルが自由移動
文章を書いていると、前の文の或る所に戻りたい時がありますよね。
文字を挿入したり、削除したりする時。
その時はその場所を指でタップして場所を指定するのが通常の方法です。
タップしてもなかなか思うような場所にカーソルが移動しない時があってイライラする時がありませんか?
図中の緑枠で囲った部分を長押しするとフリック入力部の文字が消えます。
その状態で長押ししている指を上下左右に動かすと、カーソルがいろいろな場所に移動できるのが確認できると思います。
この方法を使えば、細かい部分でも正確にカーソルを持っていくことができます。
この画面で空白部を長押し

文字が消えるとカーソルを自由に移動できる

『地球儀マーク』長押しで右手入力、左手入力の設定
フリック入力の魅力は片手でサクサクと入力ができることです。
でも大きいiPhoneを片手で持って、手と反対側のキーを押すのは遠すぎて至難の業。
そこで左手で入力する人はフリックの文字盤を左側に寄せる、右手で入力する人は右側に寄せると打ちやすくなります。
フリック入力画面の左下にある地球儀のマークを長押しすると、キーボード切り替えとその下にキーボードを左寄せ、左寄せにできるボタンが出てきます。
この設定にしておけば、指がやっと届くようになります。
地球儀マークを長押し

左寄せ、中央(標準)、右寄せ設定が現れる

左寄りに設定しました

『フリックのみ入力』に設定で文字連打可能に
『あかさたなはまやらわ』のいずれかを連続で入力しようとした場合、次の『いきしちにひみいり』が出てくることがありませんか。
『ああ』と打ちたいのに『い』になる、『はは』と打ちたいのに『ひ』になるという場合です。
これは 設定 > 一般 > キーボード に進み『フリック入力のみ』をONにすると、『ああ』『はは』のように連続で入力できるようになります。
設定>一般>キーボード

『あ』を2回連続タップした場合の違い

『や』を使ってカッコ、鉤括弧など素早く入力
カッコ()やカギカッコ「」墨塗りカッコ【】を表示する時どうしていますか?
以前は『かっこ』『とじかっこ』と入力して表示させていました。
でもコイツ→【】の名前が分からずに、記号入力していました。
でもフリック入力に変えたらとっても簡単に選べるようになりました。
『や』を長押ししてください。
上下は『ゆ・よ』ですが、左右は「」が出現しましたね。
これを押すと「『【( 、 )」』】などを選べるようになります。
『や』を長押し

『キー長押し』でフリックの文字が表示
フリック入力に慣れていない時は、どうしたら『い』とか『お』が入力できるかわかりませんでした。
入力に慣れてきても『わ』と右下の『,。?!』は何がフリックで出てくるか覚えていませんよね。
そんな時に便利なのがキーの長押しです。
フリックした時に入力できるキーが表示されます。便利ですね。
『あ』を長押ししたら『いうえお』が表示されます

『iPhone振って』前の入力をキャンセル
入力した文章を消したい時がありますね。
直前の入力を『ひと振り』で消せます。
文字を入力して、その直後に入力した文字をキャンセルしたい時に、実際にiPhoneを一つの方向に強く振ってください。
そうするとウィンドウが現れてますので『取り消す』を押してください。
『キャンセル』を押すと何も操作はせずにウィンドウが閉じます。
でもどこまでキャンセルされるかはまだわかってなく、消したくないところまで消えてしまうことも。。。😅
ミスと入力するところ『みそ』と入力ミス

iPhoneを強く振るとウィンドウ出現

『取り消し』を選ぶと『みそ』が消えました

けいせん、きごうなどの『キーワード』で罫線、記号を素早く
絵文字は顔のマークをタップすると選択画面が表示されて入力ができますが、罫線とか記号はありません。
使いたい時に探すのは時間がかかって、結局諦めることもありますね。
そんなとき『けいせん』『きごう』と入力して『V』をタップしてスクロールするといろいろな罫線や記号が出現します。
同じ方法で『えもじ』を入力すると絵文字が出現します。
『けいせん』と入力してフリック画面右上の『V』をタップ

フリック入力部にいろいろな罫線が出現

『きごう』と入力して『V』をタップすると記号が出現

『トリプルタップ』で素早く範囲指定
メモやメッセージを書いている時に、書いた文字をコピーしたいときや、削除したいときがありますね。
範囲を指定する時の基本は、コピー・削除したい文字をダブルタップして指定しますね。
必要なら範囲指定バーをスライドして、範囲を広げたり狭めたりします。
ここで紹介するのは『トリプルタップ』を使うと、段落一つ分を選択してくれます。
フリック入力だけではなく、キーボード入力でも使えます。
対象をダブルタップして指定する

範囲指定バーをスライドさせて範囲を変更する

『トリプルタップ』で段落を範囲指定。早い。

定型文は『ユーザー辞書』を活用
SNSやメール、ブログなどでいつも同じ文章で挨拶を入力している人も多いと思います。
そんな定型文を一発で表示してくれる機能が『ユーザー辞書』です。
使いこなせば格段に文章作成が早くなります。
設定 > 一般 > キーボード > ユーザー辞書 と進み登録したい文章を1つずつ登録します。
ユーザー辞書を選択

右上の『+』マークをタップ

緑枠の中に登録したい単語を記入する

右上の『保存』をタップして登録完了

番外編)『音声入力』も積極的に活用
最後はフリック入力とは関係がないですが、知っておくと重宝する音声入力を紹介します。
フリック入力は早いですが、慣れないうちは長文を記入するのが大変。
慣れないうちに長文にトライしてしまうと腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまったりします。
音声入力中もフリック入力ができるので、記号や絵文字、文字の削除などはフリック入力でやればカンタン。
音声入力は精度も感度も良いです。
『マイク』マークをタップして音声入力開始

音声入力が開始するとこんな画面に

音声入力を止める時は『マイク』マークをタップ

慣れたらキーボード入力より速い
つい半年くらい前まで私はローマ字(画面に表示されたキーボードに入力する方法)でした。
画面のキーボードの文字が見難く感じて(歳のせいかな?)、試しにフリック入力をやってみたら、なかなか使いやすいということと慣れてくるとローマ字入力(キーボード入力)に負けないということがわかりました。
特にAirPods Proのようなマイク付きイヤホンを使うと、小声でボソボソ話しても声を拾ってくれるので、ファミレスでも電車の待ち時間でも恥ずかしくなく入力が進みます。
ぜひトライしてみてくださいね。
はい。 今日はここまで。
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まさゆき