お役立ちノート

【おっさんでも簡単】ブログの記事タイトル最適化でCTR向上

2025年3月26日

まさゆき

まさゆきです。ブログでみなさんと繋がりたいと思っています。よろしくお願いします。

🇯🇵皆さん、こんにちは!🇯🇵
おきらく【まさゆき】です。

当ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

私はタイが大好き。ということで、改めまして
🇹🇭サワッディーカッ!トゥッコン🇹🇭

最後まで楽しんでいってください。

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今回の話題はブログの記事タイトル最適化でCTR(クリック率)向上ということです。

こちらの記事で、タイ語の記事を投稿しているブログについて、Googleが提供しているブログの成績を数値化した結果をご紹介いたしました。

https://masayuki-blog.net/?p=727

書いたブログを多くの人様に読んでいただき、世の中に役に立ちたい!という承認欲が働きCTR(クリック率)の改善しようと考えた、という内容でした。

今回はその続編で、実際に改善を進めてみます。

記事タイトルって重要なのかい?

記事のタイトルって重要なのでしょうか?

記事に書いてることの中身が伝われさえすればいい?

検索結果で選ばれるかが大切だよね

多くのブロガーさんの経験談を見ると、とても重要だということを教えてくれます。

わたし自身も同意見です。

グーグルの検索結果に表示された結果から、あなたらどのように選びますか?

記事のタイトルや、スニペットと呼ばれる記事の紹介文から、お選びになりますよね。

検索結果に表示されて選ばれる理由は?

記事のタイトルと入っても、検索者が知りたい内容は様々なので一概には言えませんが、共通するのは『知りたいと思っていることがタイトルに書かれてる』ということだと思います。

これ以外にも記事のタイトルを作るうえでコツとなるものや、やらない方がいいということがありますので、次の章でご紹介いたします。

記事タイトルの付け方の基本のキって何?

記事のタイトルの付け方の基本のキを知っておきましょう。

使えるようになりましょう。

ということで、まずはご紹介いたします。

記事タイトルの付け方の基本9選

記事タイトルの付け方として良いと言われている厳選した9つご紹介いたします。

良い記事タイトルのコツ9選

  • ペルソナを惹きつける言葉を使う
  • 狙いたいキーワードを含める
  • タイトルの前半にキーワードを入れる
  • 30文字(最大32文字)にする
  • 数字を使う
  • カッコ、記号、マークで惹きつける
  • 記事を読むベネフィットを伝える
  • 他のサイトにはない特別性・希少性をアピール
  • 漢字・カナ・かな・記号をバランスよく

記事タイトル付けでNGなこと5選

記事タイトルをつける時に注意することもあります。

この章をよくご理解くださいね。

記事タイトルにNGなこと5選

  • 記事の内容にあったタイトルじゃない
  • 煽りすぎるような過剰なタイトル
  • シンプルや少ない文字数にしない
  • 同じような言葉で重複している
  • 専門用語をキーワードにする

実際にどんな記事のタイトルにするか検討しよう

記事タイトルの大切さとタイトルを作るコツがわかったところで、実際に記事タイトルを作ることを考えてみましょう。

狙いたいキーワードはどうやって決めるの?

すでに記事のキーワードが決まっている方はOKですが、決まっていない方はどうしましょう。

まずは前回の記事でも紹介しましたが、ターゲットの人のイメージ(ペルソナ)を決めることが大切です。

おっさんに向けて話す内容と、17歳女子に向けて話す内容は違いますね。

まずはそれを絞りましょう。ということです。

その次は Google Search Console や Google Keyword Planner などを使ってキーワードを決めてください。

キーワードを決める方法は、わたし自身も何がよくて、何がよくないのかピンときていなく、手探りしています。

下の画像は Google Search Console の検索パフォーマンスにあるクエリを見ています。

クエリというのは検索者が打ち込んだ『知りたいこと』です。

検索者はこの『知りたいこと』を使って、わたしのブログを掘り出してくださった、ということです。

画像引用元:Google Search Console

そのキーワードで実際検索をしてみると?

キーワードが決まったら実際にググってみてください。

検索結果に出てきたブログのタイトルとスニペットをじっくり読んでみてください。

検索上位のブログの記事タイトルを見て、あなたの記事にはない何かを気づくことがありませんか?

きっと何か『気づき』があると思います。

その『気づき』がとっても大切です。やってみてください。

下の画面は実際にわたしのブログで試してみた結果です。

キーワードは『タイ語 欲しい 例文』とてググってみると、検索結果は2位でした。

画像引用元:Google

ライバルサイトに負けないタイトルの付け方は?

タイ語に関しての記事なので、当然ライバルもタイ語のサイトです。

彼らの記事タイトルを見たわたしの『気づき』がありましたのでシェアします

ググって、生成AIに訊いて、ライバルサイトを偵察した結果は?

良い、悪い、やる、やらない、などは抜きにして『気づき』を多く挙げることがポイントです。

  • 上位記事は冒頭に『タイ語』から始めている感じだ
  • 数字で『〜選』とか『例文〜件』のように数字を使っている記事は少ない印象
  • 『タイ語 + 調べたい日本語の動詞』というパターンと『タイ語 + 文法的な語句の総称』というパターンがおおい。使い分けてる
  • 惹きつけワード、キラキラワードを使用しているブログは上位にいない

他にもありましたが、わたし以外の人にはあまり参考にならない、と思いカットさせていただきました。

わたしが工夫した記事タイトルの付け方

調べたことから記事タイトルをつけるマイルールを作ってみました。

記事タイトル マイルール

  • 始まりは『タイ語〜』とする
  • 調べたい言葉の属性がわかるものはその属性を2番目にする
  • 調べたい言葉の属性がわからないものは調べたい言葉を2番目にする
  • 調べたい言葉が複数あるときは代表で1つだけにする
  • 記事タイトルの最後に『★例文◯選』をつける
  • 「調べたい言葉が複数あって記事タイトルに書ききれないワード」、「音声・復習問題付」はスニペットに記載する

マイルールができたので、次に進みます。

このマイルールは、いつでも作り直していいんです。

答えはひとつではないし、ベストはわからないので、その時点でベターでいいです。

具体的にはどんなかんじに変えたのかな?

前章で決めた記事タイトルのマイルールを使って、実際に自分のブログの記事タイトルを更新してみました。

記事タイトルをマイルールに沿って変更してみた

タイ語の『欲しい』という言葉の使い方を説明している記事を例としてみます。

現在の記事タイトル

記事タイトル:タイ語<例文24件>物の欲求、〜が欲しい、〜が要る、〜が必要、〜を下さい『ヤーッダイ、アウ、コー』★音声・復習テスト付き

文字数:60文字

最適な30文字ルールを無視して、記事タイトルに言いたいことを全部入れよう、という方針で記事タイトルを作っていました。

マイルールに沿って作った新しい記事タイトル

記事タイトル:『タイ語で物の欲求〜が欲しい〜が要る〜を下さい★24例文』

文字数:27文字

新しいマイルールに沿って作ってみましたが、特徴がなくなってしまったような寂しさがあります。

実際の記事はこちらです。

変更したことをサチコにお伝えしたけど、結果に出ている?

サチコさんは敏感に反応してくれる時と、鈍感なときがあります。

記事を更新したとは、かならずサチコさんにご連絡するようにしましょう(サチコは Google Search Console の略です)。

方法はブログを更新した後 Google Search Console を開き、URL検索で更新したブログのURLを表示させます。

画像引用元: Google Search Console

水色枠で囲んだ『インデックス登録をリクエスト』をクリックすると、以下のようにあなたのブログ記事をチェックします。

画像引用元:Google Search Console

次のような表示が出ればサチコさんがあなたの更新された記事をあとでみてくれます。

画像引用元:Google Search Console

残念ながらこの先は手を出せません。

おとなしくGoogleさんがクロールしてくれて、検索エンジンでランキングを更新して、ポンッ!と結果が出るのを待ちましょう。

1日くらいは待つ気持ちで。

ABテストで効果を確認してみよう

記事タイトルを考えたところで、実際に更新する段階になります。

でも新しく作った記事タイトルが、今のタイトルより良いかどうかはわかりません。

なので『ABテスト』という手法を使って、比較してみて、良い方を採用する、という手順が一般的です。

ABテストって何さ?

『ABテスト』とは何かを簡単に説明いたします。

従来の記事タイトルをA、新しく考案した記事タイトルをBとします。

つぎにどのような指標で比較するかを決めます。

指標は例えばCTR(クリック率)や、表示回数、クリック回数、掲載順位など Google Search Console でみることができるもを使いましょう。

記事タイトルA、Bそれぞれ同じ期間だけ使用みます。

今回はどんなテスト条件にしたの?

テスト条件を以下のようにしました。

  • 指標:CTR(クリック率)
  • 期間:1週間ごと
  • 回数:各2回 (Aで1週間、Bで1週間、Aでもう1週間、Bで最後の1週間)

結果は次回報告、乞うご期待

実際にこれから記事タイトルを作成して、ABテストを実施してみます。

結果はみなさまにシェアいたします

ぜひご期待ください。

はい。 今日はここまで。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

他にもおすすめのサイトがございます。
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次の記事でお会いしましょう。

それでは、したっけバイバイ👋

まさゆき

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